診療案内
【当院では下記の治療に力を入れています】
日帰り白内障手術
国内外で多数講演を行っている白内障専門医による執刀で、手術を行っております。
現在、3月の予約承っております。
厚生労働省認定 選定療養 実施施設
選定療養による多焦点眼内レンズに対応しております。
・3焦点(パンオプティクス・ファインビジョン・ジェメトリック)
・連続焦点型(オデッセイ)
・焦点深度拡張型(ビビティ・ピュアシー)
小児近視進行抑制治療:低濃度アトロピン点眼(自由診療)
治療の目的は「将来の近視度数の軽減」と「将来の近視に伴う眼合併症のリスクを低下」です。
小児の屈折値の進行や眼軸長の伸びを抑制します(対象:6~15歳)。
「診察」、「眼鏡処方」を含めた「屈折・矯正視力」検査、「処方箋」、「薬剤」の費用は全て自由診療(公的医療保険の対象外)です。
<治療に用いる薬剤と1か月分の薬剤費用>
・自家調整薬 0.01%アトロピン点眼液 1,100円
・自家調整薬 0.025%アトロピン点眼液 1,300円
・参天製薬 リジュセアミニ0.025% 4,380円
※いずれかをお選びいただきます。
<検査費用>
・診察(前眼部など) 1,000円 (約4か月毎)
・検査1(視力など) 1,000円 (約4か月毎)
・検査2(眼鏡処方) 1,000円 (必要時)
・検査3(調節麻痺剤使用眼鏡処方) 1,500円 (必要時)
・検査4(眼軸測定) 1,000円 (約1年毎)
間歇性外斜視の斜視訓練
間歇性外斜視(リラックスしていると目が外側にずれてしまう)の方に対し、抑制除去訓練、輻輳訓練、融像訓練をクリニックと自宅で行い、目が外側にずれないように訓練を行っていきます。(訓練には適応があります。)
加齢黄斑変性・糖尿病黄斑浮腫などの抗VEGF薬硝子体内注射
加齢黄斑変性・網膜静脈(分岐)閉塞症に伴う黄斑浮腫・糖尿病黄斑症・近視性新生血管黄斑症に対し、硝子体注射(抗VEGF薬)を行っております。
OCT(網膜断層画像)で、継時的に病態の観察を行っていきます。
遠方の病院、クリニックで治療されている方、総合病院で長時間の待ち時間に苦労されている方、長期的に経過観察が必要な疾患ですので、当院での治療を検討してはいかがでしょうか。
緑内障レーザー治療(選択的レーザー線維柱帯形成術:SLT)
緑内障は、目から入ってきた情報を脳に伝達する視神経に障害が起こり、視野(見える範囲)が狭くなる病気です。緑内障治療には、点眼薬・レーザー治療・手術がありますが、SLTレーザーには副作用がほとんどなく、初期治療として行われる場合もあります。短時間での施術が可能で、点眼麻酔後に10分程度で終了し、日常生活の制限はありません。
40歳を過ぎたら眼科定期検診を!!
緑内障は40歳以上では20人に1人いる病気で、視神経が障害され、視野が欠けていく病気です。失明原因の第一位で、一度視野が欠けると元には戻らないため、不自由が生じる前に治療を行い、進行を抑えることが大切です。緑内障は自覚症状がなく、進行してはじめて気づくことが多いため、40歳を過ぎたら定期的に眼科検診を受けられることをお勧めします。
当院ではOCT(網膜断層像)や視野検査等にて検査・診断しております。
アレルギー検査
当院では、指先からの簡単な採血で20分で結果がわかるアレルギー検査を導入しております。
注射が苦手なお子様にもお勧めです。お気軽にご相談ください。
詳細はこちら⇒ www.allergyinsider.com/20min
受付時間
| 受付時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 午前 9:00~12:30 | 🔵 | 🔴 | 🔴 | 手術 | 🔵 | 🔴🔵 |
| 午後14:00~18:00 | 🔵🔴 | 🔴 | 休診 | 🔵🔴 | 🔵 | 🔴 |
【診療日】
診療日:月・火・水午前・木(午前は手術のみ)・金・土
休診日:水午後・日・祝日
初診の方でも電話予約可能です。 048-242-5260
予約の方が優先となりますが、予約がなくても診療致しますので、ご来院ください。
受診の際は、必ず保険証をお持ちください。
眼鏡、コンタクトレンズ処方は、受付終了30分前までにお越しください。










